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木の仕分け

家具工房雉子舎の工房から。

今日も暑い飛騨高山の山奥からお送りしますsinです
風は吹くのでなんとか持ってますが陽射しがじりじりする!あつい!
見てくださいこの暑そうなコントラスト高めの写真!

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よく見るとぶれてる(・´ω`・)

この丸太風に積まれた板材、なんだと思いますか?
実は、まだカットしただけで何の加工もされていない、雉子舎の家具の素なのです
今日はそんな大切な作業、木の仕分けを見学させていただきました!

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皆様のお手元に届く商品を作るための第一段階、とても大事な作業です
今日はテーブルの天板用の板材を仕分けしました
同じ木で作ると色合いに差が出にくく、美しく仕上がります
そのため、一枚目の写真のようにスライスしてある板材を元の丸太の状態にしておきます
そこから裏表を丁寧にチェックしながら
使えるところ、残念ながら使えないところ、節のあるところ等を考慮しつつ
どの板材とどの板材を接ぐのか社長が指示を出しています

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大事な作業だけに、慎重に仕分けていきます

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最初はどの板材もこんなにケバケバしているのですね
いつもショップでツヤツヤに磨かれた商品しか見ていなかったので、
雉子舎の職人さんのレベルの高さを思い知らされました

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こんなに大きな裂け目の入った板材も、
雉子舎の職人さんにかかれば素敵なテーブルに変身しちゃいます!
山ほどあった板材も、社長と職人さんの二人がかりでやっつけました!

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今日はまだ風があったのでよかったものの…
カンカン照りの日は地獄です…
ありがとうございました!

sin

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