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時計の修理について

自然のつくり出したデザインを暮らしへお届けする、飛騨高山の家具工房雉子舎。

雉子舎で作っているものは、無垢の木を活かした家具やクラフト小物です。

 

無垢の木自体は、使っていくうちに木の色味が変化していき、手に触れるものであればお手入れをしたり、日常で使っていく中で艶が出てきます。

お使いいただく環境によっては、割れが生じることもありますが、割れやへこみ傷なども直して使っていくことが可能なのが無垢の魅力の一つ。

勿論、使っていれば傷や染みは生じていきますが、その使い込んでいくうちに出てくる味もまた、魅力です。

 

ですが、お使いいただくうちに不具合が生じることもあると思います。

今回は時計修理についてのお問合せをいただくことがあるので、その際の梱包についてをお伝えしたいと思います。

 

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修理品のお送りについて


 

まずは、お送りの際には電池を抜いてください。

 

耳付き時計の場合は、電源をOFFにしてから電池を外してください。

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振り子時計の場合は、振り子部分を取り外して左側にカチッと止めます。

 

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購入時の箱がある場合


 

ご購入いただいた時の箱があれば、そちらに入れてお送りください。

盤面、針部分を守るための中蓋も必ずお使いください。

 

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丁度時計が入るサイズの箱があれば、そちらをお使いいただいても大丈夫です。

その場合は、盤面と針部分が箱の中で動いて箱に干渉しないように保護をしてください。

 

 

箱がない時


 

箱があるのが一番いいですが、丁度いいサイズの箱を準備するのはなかなか大変だと思いますので、最低限していただく梱包として、以下を参考にしていただけたらと思います。

 

箱がない場合は以下のものを用意してください。

・深型の紙皿

・ぷちぷち

・マスキングテープ

・梱包用のテープ(透明なものやガムテープなど)

※養生テープは剥がれやすいため避けてください。

 

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紙皿は色々なサイズがありますが、直径15㎝の深型のものであれば、振り子時計も耳付き時計にも使えます。

 

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盤面を覆うように紙皿をかぶせて、マスキングテープで留めます。

 

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ぷちぷちなどの梱包材で包んで完了です。

振り子時計の場合は、外した振り子を同梱してください。

 

発送の際には、配送業者さんに盤面側が上になるように「天地無用」「取り扱い注意」のケアマークをつけてもらってください。

 

消費していくのではなく、一つの物を長く使うに堪えることが出来る無垢のもの。

少しでも、長くお使いいただけるよう、修理の相談もお受けしていますので、

その際はお気軽にお問合せくださいませ。

 

 

 

 

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